アパチュアを意識しやすい
息の通る穴の大きさ・形・位置を確認し、音のまとまりを作る感覚を育てます。
Embouchure Focus Shankは、息の流れとアパチュアを直感的に確認できる練習補助ツール。単体でも、楽器に装着しても使え、音色・音程・演奏効率の土台づくりを支えます。
ABOUT
浅く、または深くくわえるだけで、息の通り方や腹圧の違いを感じ取りやすくなります。見えにくいアンブシュアの感覚を、毎日の練習で扱いやすい形へ。

息の通る穴の大きさ・形・位置を確認し、音のまとまりを作る感覚を育てます。
くわえて形を保つことで、口輪筋の安定と支えの感覚をつかみやすくします。
腹部の膨らみや張りを感じながら、息を送る量と圧のバランスを確認できます。
高音・低音・タンギングに必要な息の流れを、イメージではなく体感として残します。
FEATURES
感覚に頼りがちな息の使い方を、練習中にすぐ確かめられることが大きな特徴です。
01
息がフォーカスされ、音のツヤ感・安定性・音程の合わせやすさをサポートします。
02
浅く・深くくわえるだけで、息の通りや腹圧の変化をすぐに感じられます。
03
マウスピースの代わりに装着しても、単体でブレス練習をしても効果を実感できます。
3 STEP
難しい準備は不要です。いつもの練習に数分取り入れて、得た感覚を演奏へ戻していきます。
マウスピースの代わりにやさしく取り付け、安定させます。
普段通りの呼吸で、息の方向・量・スピードを確認します。
得た感覚を保ったまま演奏。交互に繰り返すと定着しやすくなります。
SOLUTION
高音・低音・タンギングなど、うまくいかない原因になりやすい息の流れを確認できます。

息の流れがゆっくりになっていないかを確認し、スピードのある息を意識しやすくします。

速くなりすぎた息を見直し、ゆっくりであたたかい息のイメージへ整えます。

息が細切れになっていないかを確認し、一定のスピードで流す感覚を育てます。

BACKGROUND
ヤマハ株式会社で32年間勤務し、トランペット設計者、ヨーロッパアトリエ駐在、金管スペシャリストとして経験を重ねた亀山敏昭氏。現在は浜松の技術工房「Toshi's Trumpet Atelier」で、世界的な金管奏者のマウスピース製作にも携わっています。
自身のアンブシュアの崩れに悩んだ経験から、マウスピースのスロート部分をくわえて息を送る試作を開始。唇のアパチュアコントロールと息の確認を助ける道具として形になり、初心者からプロ奏者まで幅広く使われるようになりました。
PURCHASE
その他の質問などはお問い合わせから受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
VOICE
部活動・指導現場・アマチュア・大学関係者まで、幅広い層から効果の実感が寄せられています。
スピードが上がった
中学2年 女性1日バテなかった
中学3年 男性ツヤツヤな音に
中学3年 女性息がまとまる
高校2年 女性クリアな音で吹けるように
大学講師音程が合いやすい
高校吹奏楽顧問FLOW
フォームまたはメールで注文後、振込確認を経て発送します。
01
購入ボタンから申し込みを受け付けます。
02
注文後に金額と振込先をご案内します。
03
振込確認後、発送完了メールをお送りします。
FAQ
はじめて使う方にも安心していただけるよう、基本的な疑問をまとめました。
トランペット等の金管楽器向けに設計されています。ご使用前にシャンク規格をご確認ください。
ウォームアップ時に数分、または練習の合間に通常のマウスピースと交互に使う方法が効果的です。
はい。息の流れを体感しやすく、基礎づくりにも向いています。お子様は指導者や保護者の管理下でご使用ください。
税込6,600円です。送料や振込方法などは購入時の案内をご確認ください。